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講演・福島の現状と今後 —長寿命放射性元素体内取込み症候群について—

東電によるフクシマの事故後、5年がたちました。
放射線による疾病の増加が顕著になるといわれる節目の年です。
医師として警鐘を鳴らしつつ、子どもたちの医療的フォローのために
ボランティアでフクシマに通い続けている西尾先生に、フクシマの実態と今後について伺います。

■講師プロフィール
函館市出身。現国立病院機構北海道がんセンターに長年勤務し、2013年に名誉院長。
がんの放射線治療を通じて日本のがん医療の問題点を指摘し、改善するための医療を推進。
『市民のためのがん治療の会』代表協力医。

著書に小出裕章氏と共著で「被ばく列島放射線医療と原子炉」(角川,2014年10月刊)、
「放射線健康障害の真実」(旬報社,2012年4月刊)、『放射線治療医の本音-がん患者2万人と向き合って-』2002年6月刊(NHK出版)
など放射線治療領域の専門著書多数。

■日時 3月12日土曜日 開場 13時20分 開会 13時40分
終了は15時45分を予定
■場所 帯広市西4条南9丁目 道新ホール(2階大会議室) TEL 0155-24-2262
前売り券などはありません。直接会場にお越しください。

北海道帯広市西4条南9丁目

■資料代 500円

■主催 泊原発の廃炉をめざす会十勝連絡会
連絡先: 事務局 芽室町 菅原哲也
mail: hairo.tokachi@gmail.com

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